J2第4節 アビスパ福岡対ベガルタ仙台@博多の森
今日は絶好のサッカー日和。そして、去年までうちの守護神だったあの男を見に、博多の森へ・・・・

うちにもこんな選手がいればと思うくらい、反則級の助っ人外国人のロペス。

そしてシュナイダー潤之介。はっきり言ってまだその色には違和感があるけど。

仙台サポーターも60〜70位は居たのかな?しかし、少ないながらもはっきりと応援は聞こえてました。






サガン鳥栖のサッカーを観戦しているのとは、やや違いを感じる。それが、スピードなのか?力強さ?迫力?
なのかはわからない。ただ、ああ、これが同じリーグなんだ。というくらいの衝撃は受ける。
そして、福岡の得意な形であろう左サイドからの崩しで1点目が入る。

シュナ、一発目は防ぐが、そのこぼれ球に久永選手が詰めていた。

あと一歩及ばず失点。まずは福岡が、試合の主導権を握っていた良い時間帯に先制。取るべきところで点が
とれた感じ。
福岡は、その後も再三のチャンスを作るが、どうも左からのクロスボールがファーサイドへ流れることが多く、
そこに詰めている選手が残念ながら居なかった。かなり相手の守備を崩していた感じがあるから、あと一歩
というところの詰めがあまかったような。






仙台の梁勇基(リャン・ヨンギ)選手がこの日2点目を決めて1−2と仙台が逆転した後。歓喜に湧く仙台サポーター




前半は全くの福岡ペース。後半に入り、すこし均衡したが、1点を仙台が返したことによって形勢は見事に逆転
してしまった。福岡の運動量が落ちたのも原因だろうが、あれだけ見事な試合を見せられたら、おそらく負けたと
しても拍手できるし、満足するだろう。

シュナもなかなか馴染んでいるではないか。すこし寂しさも感じるが・・・